短期集中治療
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睡眠無痛治療
こんな方はお問い合わせください
- 忙しくて歯医者に行けない
- 通院回数を減らしたい
- 歯科医院での治療が怖い
- 嘔吐反射が強い
来院回数を減らし、治療期間も短くする「短期集中治療」
通常、歯の治療は完了するまでに何回か来院していただく必要があります。しかし、仕事や子育てで忙しく、できれば通院回数を少なくしたいという方は多くいらっしゃいます。
当院では来院回数を可能な限り少なくし、治療期間も短縮させる取り組みを行っています。ご希望の方は予約の際に「短期集中治療」とお伝えください。
✅1回の「治療時間」を長くとる
最初に立てる治療計画で、全体の工程数が明確になります。その中で、まとめられる工程は1回の治療時間を長く確保して終わらせます。
こうして通常は複数回の来院が必要な治療でも、最終的な治療期間や来院回数を減らすことが可能になります。
※予約の混雑状況などで対応できかねる場合もあります
✅機材をフル活用する
治療期間の短縮には、1回の治療精度を上げる必要があります。デジタル機器をフルに活用することで、治療精度の向上が可能になります。
当院では検査や治療に「CT」、「高倍率ルーペ」のほか、治療計画の立案には「AI(人工知能)」を用いています。
うとうとしている間に治療が完了する「睡眠無痛治療」
「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」は、治療中の痛みや恐怖心を緩和するために行われます。
患者さんに鎮静剤を投与すると、治療中はほぼ眠ったような状態になりますが、患者さんの意識が完全になくなることはありません。医師の呼びかけに応じられる方がほとんどです。
しかし、鎮静剤が効いている間は音や振動・においなどの刺激が気になりにくくなり、とてもリラックスした状態で治療を受けられます。
この治療法は歯科恐怖症の方だけでなく、口の中に器具が入ると吐き気を感じてしまう「嘔吐反射」の強い方にも適しています。
※ケースによっては対応できないこともあります。まずはご相談ください。
※睡眠無痛治療は自費診療となります。
睡眠無痛治療の流れ
STEP1 問診
まずは「睡眠無痛治療」について患者さんが不安に感じていらっしゃること、心配なことをお伺いします。
STEP2 点滴
患者さんの体調に問題がないことを確認して鎮静剤を点滴投与します。生体モニターで様子を確認しながら行いますので、ご安心ください。
STEP3 治療
鎮静剤が効いていることを確認したら、治療患部に局所麻酔を行って治療を始めます。
睡眠無痛治療後の注意点
治療後は眠気やふらつきなどが起こる場合があります。
治療を受ける日は車や自転車、バイクなどでの来院は避け、公共交通機関の利用、またはご家族などに送迎をお願いしてください。また、当日の飲食についても注意事項があります。詳細はカウンセリングの際にお伝えします。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
〒112-0006
東京都文京区小日向4-6-15
茗荷谷駅MFビル205
丸の内線「茗荷谷駅」駅ビル内